日装連乾式工法技士の育成

日装連乾式工法技士

日装連(JIDA)では、両面剥離紙付き粘着シートを使用して壁紙を張る乾式工法の技術向上を図るため、「日装連(JIDA)乾式工法技士認定要綱」を設定しております。

「乾式工法」とは

液状の接着剤を用いて壁紙を張るのではなく、「両面剥離紙付き粘着シート」を使用して壁紙を張る工法のことです。また、あらかじめ壁紙に同粘着シートが張られ商品化されているものもあり、現場で剥離紙を剥がすだけで壁紙を張ることができます。

乾式工法の利点

  1. 液状の接着剤を使用しないので、現場や商品を汚すことが少なくなる
  2. 液状の接着剤(ボンドやのり)をなじませる必要がなく、乾くまでの時間がなくなる
  3. 下地がガラスや金属等、液状の接着剤を使用した施工が難しい場合や、3次元の
    曲面張り等の施工に適しています。

広装協での取り組み

広装協では、組合員の技術向上と工法の普及のため、独自に「乾式工法技士(認定)実施要領」を設定し、必要に応じ講習会を開催しています。

詳細は、組合事務局までお問い合わせください。

082-507-3313(受付時間/平日9:00~17:00)info@hirosokyo.jp

講習会の様子

講習会の様子

講習会の様子

講習会の様子

講習会の様子